竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

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3月議会閉会

 本日(3/19)の夕方のテレビニュースで、ウクライナのゼレンスキー大統領の次のような言葉がありました。「いつも今頃は“春が来た”と皆さんにお話ししますが、今回は“戦争がきた”とお話しする事になります」。かわいい子供たちの怯えている顔を見るたび心が痛みます。

昨日(18日)、13時30分から「文化センター在り方検討委員会第5回」を傍聴しました。委員の方々の意見を伺っていくと5月に答申に向けた委員会開催になっていくのかなと思いきや、昨日は委員の中から「町から市になる時、市のアピール内容に、文化センターは存続させていくいくような内容があったと思うが‥‥」、「文化センターは条例等にどのような位置付けになっているのか?」などの質問に対し、執行部は調べてご報告します?!‥ となるとまたまた協議を何回か行なうことになるのでしょうか?? ちょっと不安になります。

5kg200袋のお米寄付

18日、16時半から保健福祉センターで「しろいつながりプロジェクト(フードサポート)」として、“生活協同組合コープみらい”から、5kgの無洗米×200袋が社会福祉協議会へ寄付される贈呈式が、1階で行われました。今後、社会福祉協議会で、“フード サポート”第3弾が行われることになうと思いますが、困っている方々に早く届くと良いですね。

 

3月議会も2月9日に開会しましたが、3月17日で閉会となりました。最終日は、26議案を3常任委員会で審議してきたこと、予算特別委員会で審議してきてことを、それぞれの委員長が報告をしますが、この報告だけでもかなり時間を要します。そして報告終了後、1議案ごと採決をしていきますが、反対討論もあれば賛成討論もあり、最終日はいつも長丁場の議会です。議会内容につきましては、私の会報でお知らせさせて頂きます。

退職職員方へ花束を贈呈

毎年ですが、3月末をもって定年退職をされる部課長の方々へ、議会最終日のお昼休みに議会親睦会から花束を差し上げておりますが、今年度退職の方々は、県から出向の高橋副市長他6人の部課長さん方です。お一人ずつお話を伺い、拍手でお送りいたしました。

また、17日の議会冒頭には、副市長の人事案件が提出され、高橋副市長後任に山下英之氏が議会全員一致で可決されました。新市長は、千葉県職員(52歳)で、企業庁、防災危機管理、行革関係等々を経験されております。県との橋渡しに期待と同時に、白井市の過度期にあって、より良い助言で白井の発展に力を注いで頂きたいと願っております。

 

 

 

 

予算特別委員会の審議を終えて

 気がついたら桜の開花情報等に、何と時の経つのが早いのだろうと複雑な気持ちでおります。春は入学式、入社式と門出の時期でもありますが、現状はコロナ感染の拡大も収まることもなく、かたや世界はロシアによるウクライナへの侵略の軍事的暴挙に各国が即刻の攻撃の停止を求めています。ニュースを見るたび罪もない子供たちの恐怖に怯える顔を見ると、攻撃をやめて!と祈るばかりです。私たち会派「さわやかNT21」(平田新子、竹内陽子)からロシアによるウクライナ侵攻に断固抗議する決議文を提出しました。しかし他の会派からも提出があり、議会が一丸となり早急に提出することが大事であることから一本化にまとめ決議した次第です。

 令和4年度の予算審議(予算特別委員会 竹内は今回委員)は、3月2、4、7、9日と開催されました。すでに広報しろい(3月5日)で当初予算案が報告されていますが、17日の議会最終日に議会の議決を経て決定します。広報誌による予算の概要は主に新規事業がピックアップされて解説されておりますが、委員会での審議内容は微に入り細に入り質問がありました。前年度と比較して金額の増額、減額について、新規事業について、委託事業について、学校の大規模改修について等々ありましたが、委員会では全ての予算は可決しております。議員全員の賛否は17日です。今後、委員会での質問のポイントについてお知らせして参りたいと思います。

 これから議会最終日までは、予算委員会の議事録チェック等、提出するものも色々あります。また、市の審議会、協議会等の傍聴もあり、また現場に出向き色々確認をしていきたいと思います。

ラッピングバス

ラッピングバス

25日、市役所東庁舎玄関でラッピングバス(レインボーバス)の出発式が行われました。レインボーバスで白井市内を周り、競馬学校、そろばん博物館など、そして自然も一緒に感じながら楽しんでもらいたいとの思いでスタートした事業です。私も3月議会が終了したらバスからの景色を楽しんでみたいと思います。また資料が配られた中に“ふるさと産品”のパンフレットも入っておりましたが、責めてもこのような出発式に合わせ、市役所を訪れる方々にアピールすることも考え、何日間か設け、正面玄関にふるさと産品の展示をしても良いのではないかと思いました。それにしても役所のふるさと産品コーナーはさみしい気がします。

 

 

白井市P連写真展示会

PTA活動あれこれ

 

 

 

 

 

 

 

また、同日のあさ9時から「白井市P蓮写真展示会 白井殿の14人」と題したPTAの活動展示会が東庁舎、まちサポ多目的スペースで開催されていました。PTAの皆さんが活躍している内容を見てとても嬉しく思いました。というのも私自身今から丁度40年前、白井市に転入し、3人の子育てで大変学校にはお世話になりました。PTAの役員決めで運が悪い(?!)とでも言いましょうか、南山中学校の初代PTAの会長に決まり、子育てとPTA活動が始まったのです。今回の展示を見ながら40年前のPTA活動が懐かしく思い出された次第です。

さて、いよいよ予算審議に入ります。毎日数字との睨めっこですが、市の事業計画、財政、将来展望を合わせて考えていきますと少々時間のかかる作業です。3月2、4、7、9日と分野別に審査を行なっていきますが、ライブ中継でご覧いただけます。

デジタル庁創設

 『2021年9月1日、国のデジタル庁が創設され、国と地方のICT化やDXの推進を目的として、今後5年間で自治体のシステムの統一標準化を進めて行くことがきまりました。推進して行く過程で、より効果的で効率的なものにして行く考え方に、「エビデンスに基づく政策立案(Evidence-Based Plicy Making)EBPM」の考え方を取り入れ、民意や社会の状況きめ細かく的確に反映した政策を立案し、実行して行く考えが進められてきています。すでに実践している自治体もあり、ICT化の推進と共に政策の効果を検証しています。』 このような解説をして今回の一般質問に入りました。何だか小難しいように聞こえますが、要は行政運営はどちらかと言うと無難に過去の慣例を踏襲するだけになりがちですが、これからの市の運営は今までのデーターをしっかり分析して可視化して、次の政策をしっかり見える化にして行きましょうというデジタル庁が各自治体に見直しの号令をかけてきたと解釈して頂ければと思います。

そこで、今回の一般質問の内容は、一つは市の「産業振興ビジョン」から農業について取り上げました。農業も高齢化、耕作放棄地等の問題等、エビデンスをもとに、今後の農業振興をどのように考えて行くのか、すなわちEBPMの今後の展開について質問しました。

もう一つは、教育の ギガ構想(タブレット導入の授業)の現状と先生方の指導状況、専門職や民間人の登用についてなど質問しました。回答は市のHPから議会の録画をご覧いただけます。

けやき台調整池に白鳥が

清水口調整池の“白鳥の会”が解散されたことから、この冬白鳥が戸惑っていましたが、次のボランティアの方のお世話で再び白鳥が戻ってきました。先日ご近所の方から「けやき台の調整池にも白鳥がいます!!」と連絡があり、早速写真を撮りました。

 

目まぐるしい世の中の

 日々のニュース報道は、冬季オリンピック、コロナ感染第6波、ウクライナ情勢と何かと落ち着かないまいにちですが、3月議会は2月9日から開会しています。予算議会とも言われる中で日々、一般質問、議案、予算書、資料となかなかボリューム沢山の中で毎日が過ぎております。

白井のコロナ感染について毎日のように児童、生徒さんの感染報告があり、学級閉鎖の報告もありますが、ここは皆さんで出来る限りの感染対策をして頑張っていきましょう。私たち議員も極力注意をしていかなければなりません。議場も昨年空気清浄機が設置され、換気も1時間ごとに行われ、対策はしっかりと行われています。私は3回目の接種をすませました。

確定申告が2月16日からスタートしますが、今回は予約制で、すでに予約が始まっています。申告もPCを使っての申告になっています。書類をまとめなくては!!

また、2月16日の午後、2番目に私は一般質問をします。今回の質問のタイトルは「市のEBPM推進の考え方について」です。国のデジタル庁が創設され、国と地方行政が今後5年間を目途にICT化の推進と共に政策の効果を検証していくことについての市の見解を伺っていきます。

明日14日は、千葉県後期高齢者医療広域連合の議会が千葉市で10時から開催されます。今夜からまた雪の予報が出ているので交通手段が心配です。ちなみに千葉県後期高齢者の令和4年度の保険給付費は、約7050億円で、昨年度の当初予算より約270億円もアップしています。詳細はまた報告いたします。

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