竹内陽子 公式サイト

凛として誠実な市政を!

Page 5 of 153

予算特別委員会の審議を終えて

 気がついたら桜の開花情報等に、何と時の経つのが早いのだろうと複雑な気持ちでおります。春は入学式、入社式と門出の時期でもありますが、現状はコロナ感染の拡大も収まることもなく、かたや世界はロシアによるウクライナへの侵略の軍事的暴挙に各国が即刻の攻撃の停止を求めています。ニュースを見るたび罪もない子供たちの恐怖に怯える顔を見ると、攻撃をやめて!と祈るばかりです。私たち会派「さわやかNT21」(平田新子、竹内陽子)からロシアによるウクライナ侵攻に断固抗議する決議文を提出しました。しかし他の会派からも提出があり、議会が一丸となり早急に提出することが大事であることから一本化にまとめ決議した次第です。

 令和4年度の予算審議(予算特別委員会 竹内は今回委員)は、3月2、4、7、9日と開催されました。すでに広報しろい(3月5日)で当初予算案が報告されていますが、17日の議会最終日に議会の議決を経て決定します。広報誌による予算の概要は主に新規事業がピックアップされて解説されておりますが、委員会での審議内容は微に入り細に入り質問がありました。前年度と比較して金額の増額、減額について、新規事業について、委託事業について、学校の大規模改修について等々ありましたが、委員会では全ての予算は可決しております。議員全員の賛否は17日です。今後、委員会での質問のポイントについてお知らせして参りたいと思います。

 これから議会最終日までは、予算委員会の議事録チェック等、提出するものも色々あります。また、市の審議会、協議会等の傍聴もあり、また現場に出向き色々確認をしていきたいと思います。

ラッピングバス

ラッピングバス

25日、市役所東庁舎玄関でラッピングバス(レインボーバス)の出発式が行われました。レインボーバスで白井市内を周り、競馬学校、そろばん博物館など、そして自然も一緒に感じながら楽しんでもらいたいとの思いでスタートした事業です。私も3月議会が終了したらバスからの景色を楽しんでみたいと思います。また資料が配られた中に“ふるさと産品”のパンフレットも入っておりましたが、責めてもこのような出発式に合わせ、市役所を訪れる方々にアピールすることも考え、何日間か設け、正面玄関にふるさと産品の展示をしても良いのではないかと思いました。それにしても役所のふるさと産品コーナーはさみしい気がします。

 

 

白井市P連写真展示会

PTA活動あれこれ

 

 

 

 

 

 

 

また、同日のあさ9時から「白井市P蓮写真展示会 白井殿の14人」と題したPTAの活動展示会が東庁舎、まちサポ多目的スペースで開催されていました。PTAの皆さんが活躍している内容を見てとても嬉しく思いました。というのも私自身今から丁度40年前、白井市に転入し、3人の子育てで大変学校にはお世話になりました。PTAの役員決めで運が悪い(?!)とでも言いましょうか、南山中学校の初代PTAの会長に決まり、子育てとPTA活動が始まったのです。今回の展示を見ながら40年前のPTA活動が懐かしく思い出された次第です。

さて、いよいよ予算審議に入ります。毎日数字との睨めっこですが、市の事業計画、財政、将来展望を合わせて考えていきますと少々時間のかかる作業です。3月2、4、7、9日と分野別に審査を行なっていきますが、ライブ中継でご覧いただけます。

デジタル庁創設

 『2021年9月1日、国のデジタル庁が創設され、国と地方のICT化やDXの推進を目的として、今後5年間で自治体のシステムの統一標準化を進めて行くことがきまりました。推進して行く過程で、より効果的で効率的なものにして行く考え方に、「エビデンスに基づく政策立案(Evidence-Based Plicy Making)EBPM」の考え方を取り入れ、民意や社会の状況きめ細かく的確に反映した政策を立案し、実行して行く考えが進められてきています。すでに実践している自治体もあり、ICT化の推進と共に政策の効果を検証しています。』 このような解説をして今回の一般質問に入りました。何だか小難しいように聞こえますが、要は行政運営はどちらかと言うと無難に過去の慣例を踏襲するだけになりがちですが、これからの市の運営は今までのデーターをしっかり分析して可視化して、次の政策をしっかり見える化にして行きましょうというデジタル庁が各自治体に見直しの号令をかけてきたと解釈して頂ければと思います。

そこで、今回の一般質問の内容は、一つは市の「産業振興ビジョン」から農業について取り上げました。農業も高齢化、耕作放棄地等の問題等、エビデンスをもとに、今後の農業振興をどのように考えて行くのか、すなわちEBPMの今後の展開について質問しました。

もう一つは、教育の ギガ構想(タブレット導入の授業)の現状と先生方の指導状況、専門職や民間人の登用についてなど質問しました。回答は市のHPから議会の録画をご覧いただけます。

けやき台調整池に白鳥が

清水口調整池の“白鳥の会”が解散されたことから、この冬白鳥が戸惑っていましたが、次のボランティアの方のお世話で再び白鳥が戻ってきました。先日ご近所の方から「けやき台の調整池にも白鳥がいます!!」と連絡があり、早速写真を撮りました。

 

目まぐるしい世の中の

 日々のニュース報道は、冬季オリンピック、コロナ感染第6波、ウクライナ情勢と何かと落ち着かないまいにちですが、3月議会は2月9日から開会しています。予算議会とも言われる中で日々、一般質問、議案、予算書、資料となかなかボリューム沢山の中で毎日が過ぎております。

白井のコロナ感染について毎日のように児童、生徒さんの感染報告があり、学級閉鎖の報告もありますが、ここは皆さんで出来る限りの感染対策をして頑張っていきましょう。私たち議員も極力注意をしていかなければなりません。議場も昨年空気清浄機が設置され、換気も1時間ごとに行われ、対策はしっかりと行われています。私は3回目の接種をすませました。

確定申告が2月16日からスタートしますが、今回は予約制で、すでに予約が始まっています。申告もPCを使っての申告になっています。書類をまとめなくては!!

また、2月16日の午後、2番目に私は一般質問をします。今回の質問のタイトルは「市のEBPM推進の考え方について」です。国のデジタル庁が創設され、国と地方行政が今後5年間を目途にICT化の推進と共に政策の効果を検証していくことについての市の見解を伺っていきます。

明日14日は、千葉県後期高齢者医療広域連合の議会が千葉市で10時から開催されます。今夜からまた雪の予報が出ているので交通手段が心配です。ちなみに千葉県後期高齢者の令和4年度の保険給付費は、約7050億円で、昨年度の当初予算より約270億円もアップしています。詳細はまた報告いたします。

3月議会を前に

 新型コロナウィルス感染の急拡大は病院、学校、介護施設等々あらゆる場で逼迫している状況が日々のニュースとなっています。外へ一歩も出たくない気持ちではありますがそうはいかない現状です。最低限の日々の生活に必要な食糧等の買い物にも時折出なくてはなりませんし、私の場合3回目のワクチン接種の日程も決まりましたが気持ちが落ち着きません。皆さん同じで、市民の方からも不安な中での声を色々電話で伝えてくださいます。メディアで7波、8波の予想の話が出てくると、一体社会生活はどうなるのであろうかとさらに不安に駆り立てられます。今朝も市の防災無線から流れる内容は変わらず「マスク着用、3密の回避、手洗い、消毒などの感染対策‥」と。

さて、国は新年度予算は昨年12月に発表されていますが、やはり気になるのは国の新たな国債発行37兆円!!、過去の借金も利息等含め22兆円!!等々です。さらにコロナ感染が拡大したり、万が一の災害でもきたら大変な状況になってしまうとこのような思いが先に立ってしまいます。さて、ここ数年、色々な場面で白井市の財政状況は厳しい、厳しいと言われ続けてきております。また、私が県の後期高齢者医療広域連合の議員として令和4年度の予算を見ていくと、やはり厳しい現状が読み取れます。平成28年度の千葉県の後期高齢者は約71万5人、令和3年度は約86万2千人、令和4年度は約92万人、令和5年は約96万人と増加していきます。令和4年10月から制度改正で2割負担となり被保険者にとってもつらい現状です。これらを含め白井市令和4年度予算を特別委員会で審議してまいります。

大松地区の火災

28日、午前11時半ごろ、西白井駅の橋を歩いていましたら、大松地区の方向から火の手がみえ、同時に消防車が何台か、パトカーも数台が464号線をけたたましくサイレンを鳴らして現場に直行していく状況から、通行人の方々はみな大事に至らなければと祈るように口々に言っておりました。その後、2時過ぎに現場に出向きましたが、まだ、ロープがはられ現場検証が行われているところでした。この季節はテレビでも火災のニュースが報道されますが、火災の怖さから、あらためてコンセントや、調理台の消火ボンベ等の点検をした次第です。

 

 

« Older posts Newer posts »